温山会常任理事会

温山会常任理事会

19日14時から母校松山大学温山会事務所にて今年第3回の定例会である温山会常任理事会が行われた。今回から東京支部長の黒木先輩と近畿支部長の富永君が温山会副会長の立場で出席することになった。二人は柔道部の先輩と後輩である。私の心は兄と弟を得た気持ちで心強い。就任の挨拶で黒木先輩は少子化が進むこの時代、地方大学の生き残りについて、愛媛大学・松山大学がM&Aすべきと提案があった。しかも手遅れにならない時に、落ち目になっていない今、元気な時にやるべきだと、黒木先輩らしい奇想天外な発言をされた。富永君は地方における社長の出身校調査結果について松山大学のOBが一番多い事を報告し、OB会発展の為に協力することを発言した。

理事会の後、関谷先輩と福島君・杉野君が加わり場所を変えて、柔道部OB会(柔實会)の臨時役員会となった。柔道部OB会の有るべき姿について議論を行った。柔實会役員の若返りと若い後輩達の参加が主なテーマとなった。OB会会長としての私の願いは柔道部員のあるべき姿(礼儀作法と柔道精神)、柔道を通して学んだことが社会人になって発揮してもらうことである。学生の活躍を見ること、柔實会員の活躍の話を聞くこと、これが私の喜びである。OB会役員の仕事は、試合の応援、行事の連絡、会計業務、会誌の作成、郵送業務など厖大な仕事量となる。現在、事務局長の杉野君が一手に引き受けてやっている。黒木先輩が常任理事会の就任挨拶で話された抜本的改革が柔實会にも必要であると確信を持った。飛行機の時間、次の会の関係上、短時間での解散となったが意義ある話し合いであった。
柔実会会長二宮秀生